コンサート

 

 

デザイン:江野耕治
デザイン:江野耕治

モダンチェンバロのために

杉並公会堂・小ホール

2009年11月2日(月)

18時半開場 19時開演 

 

PROGRAM
鈴木 治行
楕円  for harpsicord(1999)
Kalmia  for harpsichord (2005) 委嘱初演
Perception˘  for harpsichord and electric sound (2009) 委嘱初演
リュック・フェラーリ
Programme commun  pour clavecin et bande (1972) 日本初演
下山 一二三
STRATUM for CEMBALO (2006-2007) 委嘱初演
モーリス・オアナ
deux pieces  pour clavecin
Wamba (1982)
Conga (1983)
マリウス・コンスタン
SILETES  pour clavecin (1973)

 

 

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プログラム(PDF)
program01.pdf
PDFファイル 2.3 MB

2020年

8月

28日

アートにエールを!

東京都の「アートにエールを!」に掲載して戴きました。

モダンチェンバロのことをもっと皆さんに知って戴くために作りました。

 

 

このリンクからご覧下さい。

 

https://cheerforart.jp/detail/4057

 

 

 

 

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2020年

4月

28日

William de Blaise Louis Couperin

ルイ・クープラン ヘ長調 プレリュード  Louis Couperin     F Major  Prelude

 

昨日に続き今日はフランス・バロックの作品を。

モダンチェンバロは1900年初頭に盛んに製作されるようになりました。イギリスではアーノルド・ドルメッチを中心として古楽復興が進みました。優秀なピアニストであったViolet Gordon Woodhouseはドルメッチに勧められてハープシコードも熱心に演奏をしています。1899年に3台のハープシコードコンチェルトをドルメッチ夫妻と共に演奏しています。初期はバロック作品が主流ですが当時の作曲家も作品を残しています。

 

 

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2020年

4月

27日

William de Blaise 英国のモダンチェンバロ

先日、修復途中の William de Blaise製 1950年頃のモダンチェンバロを弾かせていただきました。今は8フィート、8フィートのみ修復済みということでカプラー、バフと可能な音色を追求してみました。

皮の爪を有し、柔らかくしなやかなタッチでした。

音色はこのように明るく柔らかく、さてどんな曲が合うかと考えましたが、この日はヘンデルやフランスの曲を持って伺いました。

 

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2020年

4月

27日

コンサート延期のお知らせ

5月20日 近江楽堂で行う予定でありましたコンサートは延期といたしました。

時期はまだ未定です。

アメリカの現代作曲家 David Vayo先生の新作発表の会でもありました。

また皆様とお目にかかれる日が来ましたら、必ず実現いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

そのときはまたお知らせさせていただきます。

 

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2020年

4月

01日

5月20日 近江楽堂

5月20日のコンサートのお知らせをいたします。今回は詩と歌とチェンバロと箏の会です。

 

アメリカのDavid Vayo氏の作品は木島始の児童文学誌から5詩からなります。北山淳友の詩からの作品です。

 

チェンバロは今回は20世紀初頭の作品からアメリカの現代までを弾きます。

 

少しずつ作品の紹介をしていきます。

 

 

 

 

 

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