コンサート

 

 

デザイン:江野耕治
デザイン:江野耕治

モダンチェンバロのために

杉並公会堂・小ホール

2009年11月2日(月)

18時半開場 19時開演 

 

PROGRAM
鈴木 治行
楕円  for harpsicord(1999)
Kalmia  for harpsichord (2005) 委嘱初演
Perception˘  for harpsichord and electric sound (2009) 委嘱初演
リュック・フェラーリ
Programme commun  pour clavecin et bande (1972) 日本初演
下山 一二三
STRATUM for CEMBALO (2006-2007) 委嘱初演
モーリス・オアナ
deux pieces  pour clavecin
Wamba (1982)
Conga (1983)
マリウス・コンスタン
SILETES  pour clavecin (1973)

 

 

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プログラム(PDF)
program01.pdf
PDFファイル 2.3 MB

2019年

6月

05日

北ドイツからイタリア・スペインへ

若き巨匠たちの音楽が育った土壌、北ドイツ・ライプティッヒからスペインの宮廷にまつわる音楽へと辿っていきます。
バロックを歴史的チェンバロとはまた違った響きのモダンチェンバロで演奏いたします。
北ドイツ、ライプティッヒ、ハンブルグ、アイゼナッハ、ハレ。巨匠たちが若かったころの活動を弾きつないでみようと思います。

もう一つは生き生きと音楽が奏でられた場所をいろいろ考えてみようと思います。

カフェ(コーヒーハウス)であったり、宮廷、修道院。

そんなお話と音楽の会です。

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2019年

5月

12日

6月29日 モダンチェンバロ・サロンコンサート

神楽坂チェンバロスタジオ モダンチェンバロの魅力シリーズコンサート
  北ドイツから南国イタリア・スペインへ。
2019年6月29日  14:45開場 15:00開演
神楽坂チェンバロスタジオ      チケット:1500円(25名 要予約)
申し込み:mh.concert@gmail.com    電話:  03-5261-4622

プログラム

 

W・F バッハ  フーガ
J・S バッハ   平均律クラヴィーア曲集より
G・F ヘンデル  エア プレスト
J・S バッハ ― A・ヴィヴァルディ  コンチェルト
D・スカルラッティ  ソナタ「猫のフーガ」
A・ソレル      ソナタ

 

 

前回のブログで「フーガ」としましたが、「フーガを含む様々なスタイル」になります。


「北ドイツ」がテーマです。


北ドイツのカフェで育った市民のための音楽がどんなものであったか。
そこでバロック音楽の隆盛期を盛り上げた立役者、バッハ・ヘンデル・テレマンがどんな音楽ライフを送っていたか。
興味は尽きません。

是非、お越しください。

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2019年

4月

26日

6月29日 サロン・コンサートのお知らせ

神楽坂チェンバロスタジオ 

モダンチェンバロの魅力シリーズコンサート

 

「猫のフーガ」 

北ドイツから南国イタリア・スペインへ。

 

2019年6月29日 14:45開場 15:00開演
神楽坂チェンバロスタジオ      

                                   

 チケット:1500円(25名 要予約)
 申し込み:mh.concert@gmail.com   

 電話:03-5261-462

 

偶然同じ年に生まれた、天才たちの作品の中から「フーガ」をテーマにプログラムを組んでみました。

                                        そして、初夏に楽しいアントニオ・ソレルの音楽を!

 

G・F ヘンデル  6つのフーガより
J・S バッハ   平均律クラヴィーア曲集より
D・スカルラッティ  ソナタ「猫のフーガ」
A・ソレル      ソナタ

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2019年

4月

24日

蓄音器と映像とモダンチェンバロ

先週土曜日は蓄音機と映像、モダンチェンバロで辿る100年。

実はこの会「モダンチェンバロ研究会の第1回」、立ち上げ会でした。

約100年のモダンチェンバロの歴史をいろいろな方向からご紹介できたと思っています。

これからもより多くの方々にモダンチェンバロを知っていただきたいと思っています。

 

プロジェクターが予想以上に面白くて、これはどんどん取り入れていきたいと思っています。

 

さて、次のコンサートは6月29日。

北ドイツから南国イタリア・スペインへ

「フーガ」で辿るチェンバロの世界です。

またご案内いたします。

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2019年

4月

02日

4月20日 モダンチェンバロの100年

とうとう今月になりました。調律の梅岡俊彦氏を迎えて、梅岡氏の所有する1930年英国製の蓄音機で20世紀初頭のチェンバロ音楽を聴くという大変贅沢な会です。

モダンチェンバロが世の中にお披露目されて100年。

古楽復興の流れの中で、当然バロック時代のチェンバロを完コピするのかと思えば、実はそうではなく、とても魅力的な楽器となって現れました。

その後、再びバロックブームが起こり、今度は完コピされるまでの5,60年間、素晴らしい活躍をした楽器です。

この100年の間にどんな演奏家、作曲家、運動があったのか、大変興味深いことがあります。

出来る限り演奏してみようと思います。

是非、魅力的なモダンチェンバロの背景をお楽しみください。

 

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