コンサート

 

 

デザイン:江野耕治
デザイン:江野耕治

モダンチェンバロのために

杉並公会堂・小ホール

2009年11月2日(月)

18時半開場 19時開演 

 

PROGRAM
鈴木 治行
楕円  for harpsicord(1999)
Kalmia  for harpsichord (2005) 委嘱初演
Perception˘  for harpsichord and electric sound (2009) 委嘱初演
リュック・フェラーリ
Programme commun  pour clavecin et bande (1972) 日本初演
下山 一二三
STRATUM for CEMBALO (2006-2007) 委嘱初演
モーリス・オアナ
deux pieces  pour clavecin
Wamba (1982)
Conga (1983)
マリウス・コンスタン
SILETES  pour clavecin (1973)

 

 

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プログラム(PDF)
program01.pdf
PDFファイル 2.3 MB

2019年

4月

24日

蓄音器と映像とモダンチェンバロ

先週土曜日は蓄音機と映像、モダンチェンバロで辿る100年。

実はこの会「モダンチェンバロ研究会の第1回」、立ち上げ会でした。

約100年のモダンチェンバロの歴史をいろいろな方向からご紹介できたと思っています。

これからもより多くの方々にモダンチェンバロを知っていただきたいと思っています。

 

プロジェクターが予想以上に面白くて、これはどんどん取り入れていきたいと思っています。

 

さて、次のコンサートは6月29日。

北ドイツから南国イタリア・スペインへ

「フーガ」で辿るチェンバロの世界です。

またご案内いたします。

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2019年

4月

02日

4月20日 モダンチェンバロの100年

とうとう今月になりました。調律の梅岡俊彦氏を迎えて、梅岡氏の所有する1930年英国製の蓄音機で20世紀初頭のチェンバロ音楽を聴くという大変贅沢な会です。

モダンチェンバロが世の中にお披露目されて100年。

古楽復興の流れの中で、当然バロック時代のチェンバロを完コピするのかと思えば、実はそうではなく、とても魅力的な楽器となって現れました。

その後、再びバロックブームが起こり、今度は完コピされるまでの5,60年間、素晴らしい活躍をした楽器です。

この100年の間にどんな演奏家、作曲家、運動があったのか、大変興味深いことがあります。

出来る限り演奏してみようと思います。

是非、魅力的なモダンチェンバロの背景をお楽しみください。

 

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2019年

2月

28日

3月9日 モダンチェンバロコンサート

ヘンデル 組曲第1番 プレリュード
ヘンデル 組曲第5番 調子のよい鍛冶屋付き全曲
ヘンデル フーガ HWV609
ハイドン ソナタ Es dur
ハイドン アダージォ
J・S バッハ 平均律クラヴィーア曲集 BWV 856 851

今回は北ドイツから中欧ヨーロッパ。途中東ドイツも立ち寄ります。
ハイドンとヘンデルの曲をモダンチェンバロでどう弾くか試行錯誤中です。新しい発見あり。今ハイドンとヘンデルに夢中です。

そうそうレギュラーメンバーのバッハの平均律も順調に数を伸ばしています。
是非お越しください。

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2019年

2月

13日

蓄音機&モダンチェンバロコンサート

4月のイベントのお知らせです。

調律の梅岡俊彦氏との会です。

梅岡氏は世界の演奏家たちと広くご活躍ですが、同時にオーディオの大変なコレクターでもあります。

今回は1930年製の英国の蓄音機で当時の針を使用し、当時のSP盤を拝聴いたします。

約100年前の人たちと同じ経験ができるのです。

さて、私はと言えば、現代のモダンチェンバロ(おそらく半世紀は立っている楽器ですが)でランドフスカやエタ・ハーリッシュ=シュナイダー、ウッドハウスなどの演奏の再現と20世紀初頭のマルティヌーの曲など演奏いたします。

先日も梅岡氏と打ち合わせをいたしまして、これはぜひ皆さんに経験していただきたいと強く思っています。

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2019年

2月

11日

2019年1月 練馬文化センターイベントまとめ

今年に入って2つのイベントをいたしました。

1つは1月20日のモダンチェンバロワークショップ。

楽器の仕組みや特徴を見て触れて、お一人ずつ実際に弾いてみていただきました。

みなさんバロック音楽にもチェンバロにも大変興味を持たれていて、とても熱心な方々でした。

 

もう1つは1月28日のコンサート。

大ホールの舞台上に100席ご用意し、ゆったりお聞きいただく企画でした。

曲目も今回はヘンデルの調子のよい鍛冶屋やロワイエのスキタイ人の行進、ハイドン、バッハと幅広く取り上げてみました。

 

 

 

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