コンサート

 

 

デザイン:江野耕治
デザイン:江野耕治

モダンチェンバロのために

杉並公会堂・小ホール

2009年11月2日(月)

18時半開場 19時開演 

 

PROGRAM
鈴木 治行
楕円  for harpsicord(1999)
Kalmia  for harpsichord (2005) 委嘱初演
Perception˘  for harpsichord and electric sound (2009) 委嘱初演
リュック・フェラーリ
Programme commun  pour clavecin et bande (1972) 日本初演
下山 一二三
STRATUM for CEMBALO (2006-2007) 委嘱初演
モーリス・オアナ
deux pieces  pour clavecin
Wamba (1982)
Conga (1983)
マリウス・コンスタン
SILETES  pour clavecin (1973)

 

 

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プログラム(PDF)
program01.pdf
PDFファイル 2.3 MB

2018年

5月

31日

モダンチェンバロの魅力コンサート

7月28日のコンサートのお知らせです。

今回はドメニコ・スカルラッティとトーマス・ロージングレイブを特集します。

ドメニコ・スカルラッティの555を超す膨大な作品の最初の出版物から取り上げて弾いていきます。

もう一人、トーマス・ロージングレイブはアイルランド出身の作曲家でスカルラッティの最初期の出版物に大いに関わった重要人物です。彼がスカルラッティの作品をイギリスで出版した経緯やロージングレイブの珍しい作品も弾いていきます。

そしてラモー。

彼はフランスバロックの最高峰であり、スカルラッティ、ロージングレイブとほぼ同じ時代を生きた作曲家です。

イタリア、イギリス、フランスの同時代の音楽をお聴きください。

 

お申し込みは

mh.concert@gmail.com まで。

 

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2018年

3月

13日

モダンチェンバロの魅力 2018年4月14日

あと1か月となりました。

モダンチェンバロで弾くバッハのイタリア協奏曲、ロワイエのスキタイ人の行進はどんなでしょうか?

モダンチェンバロの多彩な音をお聴きいただきたいと思います。

 

モダンチェンバロでどんな表現ができるのか追求中です。

 

 

2018年4月14日(土) 午後3時~
会場:神楽坂チェンバロスタジオ   
チケット:1000円 30名(要予約)

 

Yngve Jan Trede チェンバロへの新しい提案。
美しいチェンバロの世界。
モダンチェンバロ : 本間みち代

プログラム
Passamezzo Variations(1974)Yngve Jan Trede 
Ground(1978)Yngve Jan Trede 

イタリアンコンチェルト  
平均律クラヴィーア曲集より  J・S バッハ

La Majestueuse
La Marche des Scythes  J・N・P ロワイエ

 

 

ご予約は

mh.concert@gmail.com

 

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2018年

3月

08日

練馬のコンサート

練馬文化センターロビーコンサートはあいにくの雨の中たくさんのお客様がお見えになってくださり、終了しました。

今回の配置は大ホールの前にチェンバロを持ってきたので、かなりホールらしくなり良かったと思います。

音の広がりもこの方が良いかもしれません。

 

バッハ

ラモー

スカルラッティ

モーツァルト

アンコールはハイドン

 

お馴染みのトルコ行進曲も喜んでいただけたようです。

これからもモダンチェンバロならではの世界を追求していきます。

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2018年

1月

15日

練馬チェンバロ ロビーコンサート

練馬チェンバロ ロビーコンサートのお知らせ

■日時:平成30年3月8日(木) 12:00~13:00(予定)
■場所:練馬文化センター 大ホールロビー
■出演:本間みち代(チェンバロ)
■曲目:ラモー/鳥たちのさえずり・つむじ風、モーツァルト/トルコ行進曲、J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集より ほか
■料金:無料(事前申込制)
■定員:100名(抽選)
■申込方法:次の①~⑥をご記入の上、往復はがきまたは電子メールでご応募ください。
①公演名②代表者の住所・氏名(ふりがな)・電話番号・電子メールアドレス(ある方のみ)③希望人数(2名まで)
■応募先:往復はがき 〒176-0001練馬区練馬1-17-37(公財)練馬区文化振興協会「チェンバロ ロビーコンサート」係
 電子メール jmousikomi@neribun.or.jp 件名を「チェンバロ ロビーコンサート申込み」
■申込締切:2月1日(木)必着(※メールの場合23:59必着)
※申込は1人1通まで
※結果は2月中旬頃に通知します。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※都合により曲目が変更になる場合があります
■問合せ:(公財)練馬区文化振興協会 TEL03-3993-3311

 

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2017年

11月

15日

モダンチェンバロ

モダンチェンバロと一言でいってもいくつか種類があります。プレイエル、ノイペルト、シュペアハーケ、アンマーなど100年ほど前から製作され演奏されてきました。

今年は松本音楽迎賓館のプレイエルを弾くことができ、また練馬文化センターのノイペルトも弾いてきました。モダンチェンバロはメーカーによって仕様が異なり、ピアノのように同じというわけではありません。そうとうにその楽器に慣れる必要があります。5月のプレイエルの時は何度も通い慣れるのに時間がかかりました。(私がいつも弾いているノイペルトとは全く異なる配置なのです)。

従って楽器の持っている特性がそれぞれ違いますのでレジスター(足ペダルや手の操作)も違ってきます。

同じクープランを弾くにもその楽器用のレジスターを考えます。それがとても楽しい作業なのです。

今回、12月16日のコンサートではノイペルトでの演奏となります。

ノイペルトのレジスターは音をミックスすることにとても優れています。

様々の音を作り出します。

今回、モーツァルトのソナタやエマヌエル・バッハのソナタ、セバスティアン・バッハのフーガで試してみます。

 

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